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日々の徒然

すべてのデザイナーさんにおすすめの本3選

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ここ数年、Webでデザインの勉強をすることが多かったのですが、久しぶりに大ヒットの書籍を発見しました。

と言っても新刊ではありません。2015年と2年も前のもの達ですが、何年経っても参考になること間違いありません。

 

まずはこちら。

デザイナーのラフスケッチ デザインのアイデアを形にする過程

デザイナーのラフスケッチ デザインのアイデアを形にする過程

 

「デザイナーのラフスケッチ デザインのアイデアを形にする過程」。

まさしく、デザイナーの頭の中をのぞいているかのような構成になっています。

人のラフスケッチって、見てると楽しいよね…(自分だけ…?

※自分のラフは自分にしかわからないほどにぐちゃぐちゃなので他人に見せる価値もありませんが(ノ∀`)アチャー

これがこういう思考と工程を経てこうなるんだ!っていう、目からうろこ感とか。

特に、前線で活躍しているデザイナーさんの頭の中をのぞけるなんて、すごい贅沢な気分。。

 

さすがは安定のMdNさんです。

雑誌自体はデザインよりマーケティング寄りになってきてしまったので、ここ1年くらい購入していませんが、こういった本は本当にためになります。

そしてやっぱり「紙」の方が安心するんですよね…古い人間なので。

 

他にも、この本もかなり役に立ちます。

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

 

Webもあります。

naruhodo-design.com

 理屈を文章で読んで理解することも大事ではありますが、

パッと見て良い例と悪い例(というほどでもないですが、訴求が低い例と言ったほうがいいかな?)が一目瞭然なので、こちらもまさになるほどの納得感。

理屈+図解で、すっと頭に入ってきます。

 

 

デザインの魂は細部に宿る

デザインの魂は細部に宿る

 

 MdNさんではありませんが、こちらもいい仕事しています。

手に取ってみると、本のタイトルの通り、「本自身」にも細部に魂を込めているのがわかります。

こういうギミックは、紙ならではで大好きです。

中身はというと、ポスターやチラシ、パッケージデザイン、ブックカバーデザイン等々多岐にわたるデザインが収録されていて、こちらも眼福です。

 

 

 さすがに中身を写真に撮って載せるわけにはいきませんので、WebサイトかAmazon等でチラ見してみてください。

 

めっちゃおすすめです( ´∀`)b

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