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日々の徒然

雷の季節に!落雷被害に遭わないために対策を!

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雷シーズン真っ盛り

夏真っ盛りですね。

昨日は夕方から凄まじい豪雷雨があり、いつ落ちるかとハラハラおろおろ…とりあえず、コンセントを抜いても大丈夫な家電は全部抜き、部屋でぷるぷるするのみ。カーテン閉めて目つぶっても光ってるのわかるんだもの。怖すぎ。

花火大会でも負傷者が出たそうですね。

逃げ場なさそう…1日でも早い回復をお祈りします。。

 

あとでYahoo雷レーダーで自宅周辺を見てみたら、近所に雷が落ちまくった形跡があってふるえました。ここのお家の方は大丈夫だっただろうか。

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人間って自然の前では本当に無力だなあ…。

しかし、雷が落ちて死亡とかかなり痛そうな死に方はしたくない…少しでも被害を減らす方法はないのかな?!

 

というわけで、雷が鳴り出した時にどう行動したら良いのか、調べてみました。

 

 

雷の落ちやすい状況は?

・雷は「開けた平地」「高い所や高い物、高く突き出た物」に落ちやすい。

「開けた平地で雷の直撃」が落雷による死亡事故で1番多く、「木の下での雨宿り」が2番目で、この2点が落雷死亡事故の半数以上を占めるということです。

また、落雷が自分のいる場所から離れていても、近くの物や地面を伝って感電することもあるようです。

 

・雷が鳴り始めたら

  • 建物内や車の中へ避難する(逆に建物の軒先はとても危険)
  • 室内では、電化製品(コンセントを抜く)からは1m以上離れていればOK
  • 傘の使用はNG。
  • 屋外で避難できる建物がない時は、少しでも姿勢を低く・少しでも接地面を少なく。

また、昔からよく言われている「アクセサリを外す」ことはあまり意味がなく、 ゴム製長靴や着衣類もほぼ効果がないそうです。

 

 

 

 

室内では、電化製品のコンセントを抜く

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雷は、電線からコンセントやアースなどのケーブル類を伝って家電の回路にダメージを与えることもあります。

特に最近の家電は省電力化により高電圧に弱いそうなので、雷が鳴り始めたら、PCや洗濯機、テレビ、電話等のコードは抜いておきましょう。

 

・被害を受ける前に対策を

しかし、家を留守にしている時はそんなことできないし、家を出る時に全てのコンセントを抜いて行くなんて 大変すぎ…。

 なので、我が家では電源タップは全て雷ガードのものを使っています。これで完全に安心!とは行きませんが、外出時の安心感はアップです。

サンワサプライ 雷ガードタップ 10個口・2P 3m TAP-SP2110-3

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平地や山や海で、建物なんてすぐに見つからない時は…?!

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特にこの季節、外でのレジャーで雷に遭遇した場合にそうそう都合よく建物があるとは限りません。

そんな時は、荷物は全て地面に起き、木や高いものから離れ、人といる場合はお互いになるべく距離を取り、「雷座り(しゃがみ)」で少しでも被害を減らすようにするしかないようです。

 

・雷座り(しゃがみ)とは

「爪先立ちでしゃがみ、両かかとをつけ、両手は耳を塞ぐ」

少しでも姿勢を低く、と腹ばいになるのは超NG。

地面に手をつけるのもNG。

万一落ちた時、雷が全身に伝って命を落とす危険倍増…!

爪先立ちで少しでも電流の流れを抑えるということなのですね。

足腰弱い自分には辛そうだ・・・・。

 

 

 

昔、会社の先輩の家が落雷被害に遭って、家電がほぼ全滅したと聞いて以来、雷が来ると家中のコンセントを抜いて回るようになりました。

雷ガードを使っていても安全とは言い切れないなと思って꒰◍´Д‵◍꒱

 

 

皆さんも、少しでも自衛して楽しい夏を過ごしましょう!

 

 

 

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